2179 アルカリシリカ反応における生成ゲルの特性評価(アルカリ骨材反応,凍害,炭酸化)

アルカジシリカ反応(ASR>において細孔溶液の化学組成を知ることは,そのメカニズムを理解する上で重要である。前報では,反応性鉱物の結晶性の違いによって,細孔溶液中のアルカリイオンの消費速度や時期に差違が見られ,ASRによる反応生成物の「量的要因」や「質的要因」は,明らかに異なるものとなり,このことが膨張の性状を左右していることを確認した。D本報では,生成ゲルの「量的要因」と「質的要因」を考慮した,ゲルの特性評価法を提案し,反応性鉱物の違いぶ両者に与える影響について述べる。...

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Volume: 21(2)
Main Author: 村上
あい
二村
誠二

義尚
Format: Electronic Resource
Language: Japanese
Place of publication: 日本 日本コンクリート工学協会 21.06.1999
published in: コンクリート工学年次論文報告集 Vol. 21(2); pp. 1069 - 1074
Data of publication: 1999-06-21
Bibliography: 著者所属: 大阪工業大学講師工学部建築学科
著者所属: 箕面市役所
著者所属: 大和ハウス工業(株)
レポート・講演番号: 2179
Subjects:
Online Access: available in Bonn?
Database: NDL Search
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